本文へスキップ

事例自社プロダクト

BeeDrop

間にサーバーを挟まないファイル転送。

ブラウザからブラウザへのファイル転送。アプリもアカウントも不要で、エンドツーエンドで暗号化され、私たちの側にファイルのコピーが残ることはありません。

MacBook
iPhone
直接接続、エンドツーエンド暗号化0%
担当範囲
プロダクト戦略 · UI デザイン · 開発 · リレー基盤
技術
WebRTC · DTLS · TURN リレー · チャンク転送 · レジューム転送
ファイル転送
近日公開

プロダクトの課題

2 台の端末の間で大きなファイルを送るには、たいていどこかのクラウドにアップロードして待ち、そのコピーが削除されると信じるしかありません。アプリやアカウントは手間を増やし、社内ネットワークやモバイル回線は直接接続を妨げがちです。

私たちの判断

  1. 01

    標準はピアツーピア

    ファイルは WebRTC でブラウザ間を直接移動し、DTLS で暗号化されます。サーバーは双方を引き合わせるだけです。

  2. 02

    厳しいネットワークにはリレーを

    直接接続できないネットワークでは、暗号化されたストリームがリレーを経由します。それでも保存はされません。

  3. 03

    スマートフォンを前提に

    大きなファイルはバックプレッシャー付きで分割し、メモリ使用量を一定に保ちます。接続が切れても途中から再開します。

実際の画面

稼働中のプロダクトの画面です。データはサンプルです。

5 台の端末が集まったルーム。誰でもファイルを出せて、ほかの人は必要なものを受け取ります。
5 台の端末が集まったルーム。誰でもファイルを出せて、ほかの人は必要なものを受け取ります。
別のブラウザから 400 MB のファイルを直接受信しているところ。
別のブラウザから 400 MB のファイルを直接受信しているところ。
同じルームをスマートフォンで。
同じルームをスマートフォンで。

成果

0 バイト
サーバーに保存されるお客様のファイル。
24
人が同じルームで同時にファイルを共有できます。
0
インストールするアプリも、作成するアカウントもありません。

技術的な実装

インストール不要

ページを開けばすぐ使えます。スマホ、タブレット、パソコンに対応。

アカウント不要

登録はいりません。必要なのはルームコードだけです。

エンドツーエンド暗号化

直接でもリレー経由でも、すべての転送は DTLS で保護されます。

サイズも数も無制限

大きなファイルは分割して送られ、スマホのメモリも安定したままです。

途切れても再開

転送中に接続が切れても、止まったところから続きを送ります。

最大 24 人のルーム

ルームの全員が共有中のファイルを見て、必要なものを受け取れます。

次の事例Empathia守秘を軸にした、運営のためのシステム。

次世代のソフトウェアは、ひとつのアイデアから始まる。

AI プロダクトを模索している、既存の業務システムを見直したい、AI を実際の業務フローに取り入れる方法を探している。そんなときはご相談ください。可能性を、使えるプロダクトに変えましょう。

プロダクトについて話す