事例自社プロダクト
Empathia
守秘を軸にした、運営のためのシステム。
カウンセリングルームのための運営管理システム。予約、クライアント記録、同意、支払い、心理検査を、機微なデータのために設計されたひとつのシステムにまとめました。
現在は中国本土でご利用いただけます。
今週
月火水木金09:0011:0014:0016:00
- 担当範囲
- プロダクト戦略 · サービスデザイン · 開発 · ミニプログラム · 運用
- 技術
- 保存データの暗号化 · ロールベースのアクセス制御 · 予約ミニプログラム · オンライン決済 · 心理検査
- 運営管理
- 近日公開
プロダクトの課題
多くのカウンセリングルームは、表計算ソフト、チャットアプリ、紙の書類で回っています。予約にはやり取りが必要で、無断キャンセルは何時間もの損失になり、人が打ち明ける中でも最も機微な情報が、それを守るために作られていない道具の中に置かれています。
私たちの判断
- 01
クライアント自身で予約
クライアントはスマートフォンの予約ミニプログラムから空き枠を選び、セッションの前にはリマインダーが届きます。
- 02
守秘を設計の前提に
ケース記録と個人情報は保存前に暗号化され、アクセスは役割ごとに限定されます。
- 03
セッションのすべてを一か所に
クライアント本人が署名する同意書、自動消込の支払い、心理検査、次回の予約がまとまっています。
成果
- 6
- つのモジュールをひとつのシステムに。予約から心理検査まで。
- 0
- 件のケース記録が、暗号化されずにデータベースへ保存されます。
- 1
- か所で記録、支払い、次回予約を管理。
技術的な実装
予約とリマインド
クライアントが空き枠を自分で予約し、セッション前には自動でリマインドが届きます。
暗号化されたケース記録
構造化テンプレートとすばやい検索。記録は保存前に暗号化されます。
同意書はクライアント本人が署名
インフォームド・コンセントは本人が署名し、スタッフによる代理署名はできません。
決済と照合
オンライン決済、自動照合、わかりやすい財務レポート。
心理検査とフォーム
標準的な心理検査と、カスタマイズできる受付フォーム。
カウンセラーのシフト
チームの負荷を調整し、1 週間を一画面で把握できます。
次世代のソフトウェアは、ひとつのアイデアから始まる。
AI プロダクトを模索している、既存の業務システムを見直したい、AI を実際の業務フローに取り入れる方法を探している。そんなときはご相談ください。可能性を、使えるプロダクトに変えましょう。