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事例自社プロダクト

Certver

HTTPS 証明書を、気にしなくていいものに。

DNS レコードひとつで無料の HTTPS 証明書を発行し、期限前に自動更新する証明書サービス。人も AI アシスタントも使えます。

新しい証明書

shop.example.com

  1. DNS TXT レコードを確認
  2. Let's Encrypt が検証
  3. 証明書を発行
担当範囲
プロダクト戦略 · UI デザイン · 開発 · MCP サーバー · 運用
技術
ACME · Let's Encrypt · DNS-01 検証 · MCP · OAuth · Webhook
Web セキュリティ
サイトへ certver.com

プロダクトの課題

Let's Encrypt の無料証明書の有効期間は 90 日です。更新するには、たいていサーバーごとにツールを入れて見守る必要があり、一度でも更新を逃せばサイトは止まります。しかも最悪のタイミングで。多くの監視ツールは、問題が起きてから知らせるだけです。

私たちの判断

  1. 01

    サーバーに触れずに検証

    DNS の TXT レコードひとつでドメインの所有を証明。お客様のサーバーには何もインストールせず、ワイルドカード証明書も同じ手順です。

  2. 02

    早めに更新し、すべてを見守る

    更新は期限よりかなり前に始まります。証明書の発行元を問わずあらゆるドメインを監視し、メール、Slack、Discord、Webhook で通知します。

  3. 03

    エージェントに開く

    OAuth でサインインできる MCP サーバーを用意し、Claude などのアシスタントが会話の中で証明書の申請、更新、確認を行えます。

実際の画面

稼働中のプロダクトの画面です。データはサンプルです。

発行済みのワイルドカード証明書。そのままダウンロードでき、サーバーの種類ごとの設定手順も表示されます。
発行済みのワイルドカード証明書。そのままダウンロードでき、サーバーの種類ごとの設定手順も表示されます。
すべての証明書をひとつの一覧に。残り日数がひと目でわかります。
すべての証明書をひとつの一覧に。残り日数がひと目でわかります。

成果

$0
すべてのプランでの証明書の料金。ワイルドカードも含みます。
1
つの DNS レコードで所有を証明。サーバーへのインストールは不要です。
MCP
サーバーで、AI アシスタントが証明書を発行・確認できます。

技術的な実装

無料、ワイルドカードも

すべてのプランで証明書は無料。発行を有料オプションにすることはありません。

DNS レコードはひとつだけ

画面の指示どおり TXT レコードを追加するだけ。サーバーへのインストールは不要です。

自動更新

期限よりずっと前に更新が始まるので、週末に証明書が切れることはありません。

あらゆるドメインを監視

どこで発行された証明書でも、有効期限と TLS 設定を監視できます。

いつもの場所に通知

メール、Slack、Discord、Webhook で、問題になる前にお知らせします。

MCP サーバー

Claude などのアシスタントとつなげば、会話の中で証明書を発行・確認できます。

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次世代のソフトウェアは、ひとつのアイデアから始まる。

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